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2015年12月15日 (火)

2015いびがわマラソン

大会から2か月程過ぎた師走になって、いびがわマラソン実行委員会事務局から、紅葉の葉っぱ入りの「完走認定証」が届いた。

Kansosho

 せっかく大会に出場したのに、ブログ投稿していなかったので、あらためて大会を振り返ろうと思う。

  前回この大会に出たのは2012年、スタート直後から雨が降り出して大変だった。今年も天候が気がかりであったが、大会一週間前時点ではまさかの雨予報。大会ホームページによると昨年まで3年連続で雨だったらしい。大会3日前になっても予報は変わらず、雨対策として「簡易ポンチョ」「ワセリン」を用意した。雨は確定としても、せめて気温が寒すぎない事を願うばかりで当日を迎えた。

Poncho

 当初は電車移動を考えていたが、雨のため着替の荷物の事なども考慮して、急遽クルマで行く事に決定。しかし前回電車で行った時にシャトルバスが渋滞していた事を思い出し、当日は極力早めに出発する事にして就寝。

Tenki

 さて大会当日4時起床、すでに雨が降りだしている。5時に自宅を出発途中のコンビニで朝食を仕入れて大会駐車場(脛永グランド駐車場)に6時到着、もちろんこの時点では道路は全く渋滞していない。少し休憩して、7:40頃のシャトルバスに乗車。既に周辺道路は渋滞していたが、8時過ぎには会場に到着した。

Park

Bus

 すでに大勢の人である。早速着替えと休憩のための場所を探す。マップを見ると地域交流センターが広そうなので行ってみると、最近出来たばかりの建物のようで、とても綺麗だ。男子は二階となっているので空いている場所に陣取る。ハーフマラソンは10:40スタートなのでまだまだ時間に余裕があるのでしばし休憩。ヒマなので会社の同僚にメールしてみるとナント会場に来ているとの事。いびがわマラソンに出るなどとは全く伝えていなかったので本当に驚いた。聞くとその友人の応援と送迎の為との事。同僚ではあるが勤務場所が違うので、久しぶりに対面となる。

 さてメイン会場では開会式が始まっている時間であるが、なにしろ雨なので、屋内で体力を温存する。そして10:00フルマラソンのスタート。更衣場所には大型テレビモニターが設置されていてその模様がリアルタイムで放映されているのでしばし観覧。そろそろ時間も迫って来たのでワセリンを塗ってユニフォームに着替え、荷物を預けてスタート地点へ移動する。

Tv

 雨は強くはないがシトシトと確実に降っている、気温は思ったほどは低くないようなのが唯一の救い。そして号砲とともにハーフがスタート、高橋尚子さんと西田ひかるさんが見送ってくれている。雨ではあるが大会スタートの雰囲気というのはテンションがあがる。

Start1

Start2

スタート直後しばらくは狭い道のためランナー渋滞が発生してしばしば歩く状態になるが、揖斐川の橋を渡る頃には道も開けてきて自分のペースで走る事が出来る。今回は、タイムよりも無事に完走できる事を目標にして7.5分/㎞で行く事にした。

Oenn2

 地元の園児や中高校吹奏楽の応援もあり前半は順調に来たが、7㎞付近で左膝が少し痛む様になったので、無理をせずペースを落としまた走る。

Runner

 9㎞付近だろうか、フルのトップランナーとすれ違った、まさに疾風のごとくである。そしてトンネルを抜けると折返し。あとは下り坂基調ではあるが、所々のぼりもある。

Toprunner

 13㎞付近では恒例の「おっかさんステーション」の暖かいみそスープ、冷えたカラダにとても美味しい。その直後には「応援犬タロー」が!

Dog

 後半になると、疲労から歩きが入ってきた、でも不思議と応援の方々の前では走ってしまうものである。子どもから高齢の方まで、地元の応援には本当に頭がさがります。

Oen3

 そして19㎞付近の最終エイドではなんとスイーツが。「あげぱん•かりんとう•しらゆき餅•大福•ニッキ餅•どら焼き•じゃがドーナツ」などなど、思わず「喰い」に走ってしまうエイドである。

Weet1

Sweet2

 最後の橋を渡ると高橋尚子さんがハイタッチで迎えてくれてテンションも最高潮でゴールイン。ボランティアの中学生が完走タオルをかけてくれる。

Goal

Goal2

 久しぶりの大会で、制限時間ギリギリのタイムであったが、やっぱり走って良かった。メイン会場では表彰式などが行われていて、地元物産ブース等も楽しみたかったが、雨のためアフターを楽しむ事なく会場を後にする。次回はぜひ紅葉の揖斐も楽しみたいと思う。

Kaijo

 揖斐川町の皆さま、本当にありがとうございました。

Sharts
↑大会Tシャツ

2014年4月 4日 (金)

第五回 穂の国•豊橋ハーフマラソン (大会当日)

さて当日。

9時30分受付終了(参加賞引換)10時スタートで、本来なら早めに会場入りして、雰囲気を楽しんだり、開会式に参加したりするのであるが、なにしろ大雨。なので、あえて直前に入る。もちろん移動手段は市電。

↓参加者には市電乗車券のプレゼント
Tiket

↓ブラサン仕様の市電
Siden

男子の更衣室兼荷物預け場所となっている武道場へ到着、着替えを済まして荷物を預ける。時刻は9:40、スタート場所であるトラックへ移動したいが、1分でも雨に濡れたくないので、ギリギリまで軒先で待機する事にした。

↓当日9:50頃の雨の状況

気温は15℃程度あるのでさほど寒くはないが、やはり濡れて風に当たると疲労が懸念される。今回の雨対策は、手足へのワセリン塗布とハーフサイズの透明レインコート着用だ。

さあ、スタート5分前になった、トラックへ移動しよう。

駆け足でスタート地点へ移動し、ほぼ最後尾に並ぶと同時に号砲。雨の中でもこの瞬間は気分が高揚する。

↓コースマップ
Corse_2

競技場をでて一般道に出るまでは雨で水溜りが出来ていて走りにくい。

やがて市電と並走する場所へ。雨にも関わらず沿道では大勢の方が声援を送ってくれている。

5km付近ではおそらく桜丘高校であろう、たくさんの学生達とハイタッチでパワーをいただく。

そして牛川遊歩道の住宅街では咲き始めた桜がとても綺麗。あいにくの雨のため写真が撮れなかったのが残念。


途中、7km付近の関門で「あと5分ですよー」と聞こえて来たので、少し焦るが、なんとか7m50s/kmペースだったので、完走はできると思うのだが・・・

10kmの給水所では、黄色いプチトマトの給食が出ていたので、いただく。おいしい!

この先は田園地帯となるのだが、ここにきて風が強くなって来た。もちろん雨も止む事無く降り続いていて、暴風雨の様相だ。どうやら南風のようで、走る方向によっては追い風になるのだが、豊川堤防辺りではモロ向かい風で、思わず歩いてしまう。

↓14時頃の雨雲
Tenki

そして残り2km辺りまで来たところで、「ここまでオツカレサマでした、あと少しです」と声をかけられた時には、恥ずかしながら涙が出そうになって来た。

やっとトラックに戻って来た。そして増田明美さんに迎えられてのフィニッシュ。

↓Finish付近
Fisnish

暖かいチキンスープが用意されていて、冷えたカラダが癒される。

そして計測チップを返却し、完走証を発行してもらう。制限3時間ギリギリのタイムである。

↓会場内のサクラ
Sakura

↓参加賞
Sankasho

↓BEAMSデザインのTシャツ
Shirt

数少ない大会経験ではあるが、今までに無い悪コンディションであった。にもかかわらず沿道の応援の多さ、運営ボランティアさんの働きには頭が下がります。本当にありがとうございました。

2014年3月31日 (月)

第五回 穂の国•豊橋ハーフマラソン (大会前日)

久しぶりの大会参戦。

途中からにわか雨に降られた昨年に続いての出場。同じ大会に二年連続して出場するのは初めてである。

エントリーは今年からGO SPORTS webに変更となったが、受付開始初日数時間で閉め切られる程の競争ではなく、難なくエントリー完了。

今年も大会前日の3/29に豊橋入り。地元駅から移動手段の名鉄特急に乗車すると、予約済みの指定席に初老の紳士が座っている。「すみません」と声をかけると、先方もチケットを提示、たしかに席番は同じだが列車が違う。先方が、空港行きの列車に乗るところを乗り違えたらしい。あいにく日本語が通じず、片言の英単語でなんとか説明して次の駅で降りて乗り換えた方が良いと進言。大きな荷物を抱えた紳士は降りて行ったが、果たして予定のフライトに間に合ったかが気がかりだ。

ちょっとしたハプニングに後ろ髪を引かれつつ豊橋駅到着。今回は「おもてなしイベント」のひとつである増田明美さんのトークショーを見るために早めに豊橋入りしたのである。先着700名とのことだったが、会場のPLAT主ホールは7割程度の入り。しかし、明美節炸裂で最高に面白いトークショーで、観て良かった。

↓トークショー会場
Akemi


さて、せっかく豊橋に来たのだからという事で、晩ご飯は「すし義」さんへ伺うことに。地元豊川産の白魚をはじめとした美味しいお寿司をリーズナブルなお値段で堪能。

明日に備えて早めに休むとするが、気になるのは天候。予報によると、低気圧の接近で、夜半から降り出した雨がひどくなり、暴風も吹き荒れるようだ。

↓絶望的な天気予報
Tenki


なんとか完走できれば良いのだが・・・(つづく)

2013年8月10日 (土)

福士さんオメデトウ!

世界陸上2013が始まった。

そして、初日の「女子マラソン」で、福士選手が3位銅メダル獲得!

30㎞手前で先頭集団から遅れ始めた時は、失礼ながら「またか」と思ったが、その後持ち直して大きく失速する事は無く、先行選手の脱落もあって見事な活躍を見せた。

2008年大阪マラソンで転倒しながらゴールから、何度もマラソン挑戦してきて、初めて挑む国際大会での初メダル。

何よりも、競技場に帰って来てからの周回で見せる笑顔、そしてゴール後飛び跳ねて喜ぶ姿からその嬉しさの度合いが伝わって来た。

本当にオメデトウ!

Hukishi_2


2013年5月22日 (水)

第3回 高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン (大会当日)

9時5分、岐阜県知事の号砲でいよいよスタート。

自分は後方ブロックのため、スタート地点を通過するまで数分かかる。

競技場の外に出るといよいよスタート地点通過だ、

サンプラザ中野くんもハイタッチで応援してくれている。

そして我らがQちゃんも笑顔でお見送り。

↓スタート地点ではQちゃんとサンプラザ中野くんが見送り

岐阜メモリアルセンター西の信号を左折し、1km地点を超えると金華橋を渡る。前方には岐阜城が見えていて、風が気持ちいい。

↓スタート後1km付近
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↓金華橋と岐阜城
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金華橋南の信号で右折したところで、前方がざわめきだした。トップ選手の通過だ。先導白バイに続いて、タデセ選手たちの一位集団が疾走して行く。ややおくれて川内選手の通過時には「川内くーん」と声援が飛ぶ。

↓疾走する川内選手
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↓トップ集団とのすれ違い

さてコースは片側3車線の綺麗な舗装道路とともに市街地へ。JR岐阜駅前で後ろ姿の織田信長金像が見えると折返し。

↓JR岐阜駅前の折返し
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↓応援団も声をからして応援
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5km手前で初めての給水ポイント、同時にトイレに立ち寄る。

やがてスタッフから「あと2分で関門を閉鎖しまーす」との注意が。スタートのタイムロスとトイレ立寄等でのんびりしていたせいで、あやうく関門に引っかかるところだ、少しペースを上げて行くと、風船の目印を持った3時間のペースランナーが。とりあえずこの人たちを追い越せば問題ないだろう。

↓ペースランナーさん
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再び金華橋南を通過すると、一転してコースは狭くなり、古い町並みが残る川原町へ。

↓川原町の古い町並み
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↓鵜飼船
08ukai

沿道には沢山の地元の人が応援してくれている。

          (   ここから先は2014.3.31に加筆しました   )

川原町を抜け、岐阜城のふもとを過ぎるといよいよ後半戦。

斜張橋が美しい鵜飼い大橋を見ながら10kmポイントを通過する。

↓鵜飼橋
Ukaihasi

そしてコース最東端の千鳥橋を渡ると、長良川対岸に移り、再び鵜飼橋と長良橋のたもとを経て、高橋尚子ロードへ来ると、残り2kmとなり、程なくメモリアルセンターへ。

間もなくゴールというところで、高橋尚子さんと尾崎好美さんが出迎えてくれているので思わずハイタッチ。

↓尾崎さん
Ozaki

↓Qちゃん
Qchan

そしてフィニッシュ!

↓Finsh!
Finish

大会終了後にはサンプラザ中野くんのミニコンサートもある等、とても充実した大会となった。

↓コンサートではもちろんあの曲が
Nakano


2013年5月20日 (月)

第3回 高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン 〜スタートまで

今年の春期最後の大会として「第3回 高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン」にエントリー。

三年前に創設されたばかりにも関わらず、とても高評価で、更に昨年には国際陸連のブロンズラベルも取得。そのせいか今年受付は早々に閉め切られてしまった。

大会前日にエントリーを済ませ、当日は自宅から6:14の名鉄電車で会場へと向かう。

数日前までの週間予報では雨マークがついていたが、幸い当日の予報では夕方までは曇りとなっていて、絶好の大会日和になりそうだ。

↓当日の天気予報
03wether

日曜日の早朝、名鉄岐阜行き特急の乗客は大半がランナーのようである。

ホームで声を掛けてきたお兄さんの情報によると、「会場までのシャトルバスはJR岐阜駅からしか出ていない」らしい。調査した事前情報では名鉄岐阜駅からも出ていて、JR前よりも空いているとのコトだったが・・・。まあ最悪お兄さん情報が正しいとしても少し歩けば済む事ではあるが。

↓名鉄岐阜駅に降り立つランナー達
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約30分で名鉄岐阜駅に到着、地上へ降りるとシャトルバス乗り場の案内があり、お兄さん情報はガセネタと言う事が判明。列に並ぶも殆ど待つ事なくバスに乗車、もちろんランナーは無料である。自分は運良く座れたが、立っている人も多数いた。

↓名鉄岐阜駅前の無料シャトルバス乗り場
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10分程で会場の「岐阜メモリアルセンター」に到着。シャトルバス乗降場所は会場の東端に位置するため、更衣室や荷物預り所へは会場を横断する形で5分程度歩く事になる。

自宅からほぼRUNユニフォームで来たため、更衣室を使用するまでもなく屋外で準備。

↓預ける荷物
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支給された専用袋に荷物を入れて、エントリーナンバーが印刷されたシールを貼り、預かり場所の「で愛ドーム」へ。エントリーナンバー別にテーブルが用意されていて、並ぶ事無く預け完了。ボランティアさんの笑顔に暖かい気持ちになる。

↓荷物預かり所
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さて、今大会は「岐阜メモリアルパーク」という広大な運動総合公園内にある、「長良川競技場」がスタート/フィニッシュ会場となっている。スタート35分前の8:30頃競技場へ足を踏み入れると、既にスタンドには沢山の応援の人がいる。ランナーにとっては、専用のトラックでスタート/フィニッシュが出来るのは、やっぱり嬉しい事だ。

↓長良川競技場
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↓スタンドには既に沢山の人が
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開会セレモニーが始まった。知事・市長に続いて、大会長である高橋尚子さんの挨拶で会場のテンションも更に盛り上がってきた。特別招待選手の紹介もあり、ハーフ世界記録(58分台!)保持者のタデセ選手(エストニア)が一番の注目だが、世界陸上出場も決定している公務員ランナーの川内選手(埼玉県庁)がやはり人気のようだ。川内選手は第1回大会から連続出場しているが、いずれも入賞はしていないので活躍に期待したい。

↓大会長の高橋尚子さんあいさつ

高橋尚子さんも「世界トップレベル選手の走りを見て体感してほしい」と言っていたが、折返しコースとなっているため、後ろの方の我々一般ランナーも見る事が出来るはずだ。レベルは違いすぎるが、有名な選手と同じコースを一緒に走るコトが出来ると考えただけでもテンションが上がってくる。


2013年4月 7日 (日)

第4回 穂の国・豊橋ハーフマラソン(大会当日 後編)

さて、10kmを過ぎたあたりから、コースはのどかな田園風景になる。

いつも思うのだが、建物がないところを走ると、遠くまで見渡せるので、走ってもハシッテもなかなか先に進まないような気がする。

と、程なく水滴が落ちてきた。雨だ!

どうか強くならないでほしいという願いもむなしく、雨脚はどんどん強くなるばかり。

しかも強風が吹いてきて横殴りで雨が顔にあたるではないか。

田園地帯のせいなのか、雨のためなのか応援するヒトが殆どいなくなってきた。しかし、スタッフさんたちは雨の中声を掛けてくれている。

程なく堤防へ出た。ますますヒトはいなくなるが、遠くの家の窓から「雨に負けるなー!」と大きな声援をもらい、元気が出てくる。

15kmの給水所ではバナナをいただく。

↓バナナでエネルギー補給
Banana

てか、事前情報ではイチゴも提供されると聞いていたのだが、どこにあるのだろう??

やがて、ヤマサ(豊橋名産のヤマサちくわの会社)提供によるエイドステーションが現れ、甘酒をいただく。

↓ちくわくんの応援
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↓ヤマサちくわ提供の甘酒
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20kmを過ぎると再び市街地へ入り、豊橋公園が桜とともに出迎え。再び競技場に戻りトラックを半周して無事ゴール!!


まだまだつづきます・・・

2013年4月 4日 (木)

第4回 穂の国・豊橋ハーフマラソン(大会当日 前編)

さて当日。

予報どおり曇ってはいるがコンディションとしてはいい感じだ。

9:15までに集合せよとのコトなので、駅前から市内電車(路面電車)に乗って行く。

手荷物を預けると競技場で開会式が始まったが、トイレなど諸々の準備のため会場の外で雰囲気だけを味わう。ゲストの谷川真理さんが「練習はウソをつかない」と言っている。そういえば今回は練習不足だなぁ。

そして、競技場の所定の位置にスタンバイ。何回か大会に出たが、陸上競技場のトラックからスタートするのは今回が初めてである。

↓スタート前の緊張
Start

10:00ちょうど、号砲とともにスタート!先頭グループが矢のような早さでトラックを出て行った。

さて後方集団の我々は数分のタイムロスでスタート地点を通過し、豊橋市街へと出る。しばらく進むと路面電車が走る道路へ出る、運良く電車が来ていてしばらく並走となる。

↓迫力の路面電車と並走シーン

そして、朝倉川沿いに出ると今まさに満開の桜のトンネルの下を通過する。今年は例年より開花が早まったためにマラソンとタイミングが合ったようだ。とても綺麗!

↓桜のトンネルに感動
Sakura

5kmの給水所を通過。練習不足なので飛ばし過ぎないようにタイムを見ながらスローペースをキープ。そして住宅街の中を通って行く。ここでもあちこちで満開の桜が出迎えてくれている。

そして何よりも沿道の声援も凄い。地方の大会では、お年寄りの姿が目立つのだが、老若男女に関わらず沢山の方が応援してくれている。

その後10km付近で、やや交通量の多い幹線道路に出ると、景色が開けて緩やかに下って行く。

↓10kmを通過
10km

このままのんびり行けるといいのだが・・・

つづく

2013年4月 2日 (火)

第4回 穂の国・豊橋ハーフマラソン(大会前日)

今年初めて、前回(スイーツマラソン)から4か月ぶりの大会出場の「第4回 穂の国・豊橋ハーフマラソン」。

豊橋は日帰りでも行ける場所だが、せっかくなので前泊し旅行気分を楽しむ。

移動の電車からはあちこちで満開の桜が見える。豊橋市でも桜を見ながらRUNできるといいなぁ。

まずは受付と参加賞受取のために会場(豊橋公園)へ向かう。豊橋駅からは豊橋鉄道市内線、いわゆる路面電車にノンビリゆられて行く。

会場ではウェルカムイベントとして、「穂の国ご当地マーケット&B級グルメ市」が開かれている。地元産の鰻と肝のをいただく、ビールがうまい!

↓うなぎ&肝&ビア
Una

陸上競技場で受付をして参加賞などをいただく。当日朝に受付するヒトが多いのか、この日はガラガラだった。スタッフさんが「がんばってくださーい」と声を掛けてくれる。

↓ガラガラの受付ブース
Uketuke

会場を後にして駅前(豊橋)に戻り、かねてから行ってみたかった&マニアに人気の「スマートボール アサクラ」へ向かう。

駅前商店街の一角にある店は外観からしていい感じ。入店し係の女性(おばさま)の方にはじめてである旨を告げると丁寧に遊戯方法を教えてくれる。

↓スマートボールのアサクラ
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そもそもスマートボールって今は殆ど見かけないが、昔はゲームセンターにおいてあった今では懐かしい遊技機なのだ。

おばさまの説明通り100円を投入し、レバーを倒すと盤面ガラスの上に玉がゴロゴロと出てくる。うーむアナログだ。で、右にあるレバーを引っぱり玉を打ち出す。運良く穴に入れば相応の玉が出てきて、沢山たまるとチョコレート等のお菓子に交換できるという仕組み。まあ、パチンコの元祖といったところか。

↓店内に並ぶ遊技機
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都合500円で1時間くらい遊んだ感想は、「やっぱりアナログは楽しい」である。

↓レトロー!
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さて、週間予報ででていた雨マークも消えて明日は曇り17℃の予報、絶好のコンディションのようだ。大会を楽しむとしよう。

つづく・・・

2013年3月24日 (日)

山崎川RUN 2013桜

今年の桜の開花は全国的に早い。

東京では既に満開と聞く。

名古屋はというと、3/18に開花宣言が出た。

ということで、約1年ぶりに桜の名所「山崎川」でRUN !

新瑞橋駅付近からスタート川の左岸を北上する。

桜並木を見渡すと開花の状況は、「ちらほら」といったところか。

↓まだチラホラ咲きの山崎川
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しかし、天気がよく散歩を楽しむヒトも多い。

木によっては5分咲き程度のモノもある。

↓桜の花
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あとで、案内看板をみて判ったのだが、四季折々の花を楽しめるようになっているらしい。

↓案内看板
Sakura02

石川橋まで来たところで桜並木も終わり折返し。

復路は右岸を南下、気温は17℃くらいあると思われて、さすがに汗が出てくる。

往復約5km。春満喫のRUNだった。

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