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2012年7月 6日 (金)

本当の銭湯へ

最近は「銭湯」と言うと、もっぱら「スーパー銭湯」(略称:スパ銭)を指すようだ。

そんな中で忘れさられようとしている、いわゆる「本当の銭湯」(略称:本銭?)に行こうと思う。

ちなみに、皆さんは「風呂なしアパート住み銭湯通い」したことありますか?私はあります。ケロリンの黄色い湯桶とか、やたら高温のタイル浴槽とか、水道は蛇口のレバーをはなすと即水(湯)がストップするとか、が記憶に残っている。

自宅近くで本銭をネット検索してみると、徒歩5分とまではいかないが、まあまあ近い範囲にいくつかの本銭を発見。早速1軒目訪問、しかし休業日とのことで残念。次2軒目は、えっ「6月○日より休業、ありがとうございました」ってそれ休業じゃなく廃業、おつかれさまでした。てことでようやくの3軒目で営業している本銭に到達!

↓営業中の銭湯
Honsen

店構えからしていい味出している。中へはいると、いわゆる番台形式ではないが、男湯と女湯の間にフロント形式の受付がありココで400円を払って暖簾をくぐる。

あー昭和だなあ!まあ今でも日常的に利用されている方からしたら、そんなノスタルジーに浸るのは失礼かもしれないが、それにしても昭ぉー和ぁーなのである。

残念ながら、ケロリン桶はなかったが、やたら高温の浴槽とか、即停止水道レバーは健在。さらに室内喫煙OKとか、
もんもんの方もいらっしゃるのには驚いた。こうやって改めて本当の銭湯を眺めていると、スパ銭とは隔世の感がある。

でも、銭湯を去る時、番台のおじさんに、「ありがとう」と素直に声を掛けたくなるのが、本銭に行っての素直な気持ちなのかもしれない。

たまには本銭に行くとしよう。


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