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2012年10月17日 (水)

第7回 鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン(当日 10〜20km)

◆10~15km>>>>>
かもしか坂の峠を越えると、今度は反対に高低差100mを一気に下る坂になる。ちょうどヘッドホンからPerfumeのChocolate Discoが流れてきて、ノリノリ度全開で下り坂を駆け下りる。チョー気持ちいい。

↓かもしか坂の峠
01_peak

↓下り坂を一気に駆け下りる
02_kudari

13km付近を右折すると、風景は山から再び民家に変わる。この大会の特筆すべきは、地元の方の応援である。スタート地点の盛り上がりは当然だが、最初から終わりまで、あちこちで大きな声で応援してくれている。先にも書いたが、間近で声をかけられると、本当に元気が出てしまうのである。中には、ハイタッチしてくれるヒトもいて、なおさらパワーアップする。

14kmのあたりだったと思うが、私設のエイドステーションを設置して、水やバナナを提供されているお家や、トレーに飴をのせて、配給されている方もいるなど、本当に「もてなし感」が凄いのである。


◆15~20km>>>>>
坂はもうコリゴリと思っていたが、さらに後半には微妙な起伏が数回待ち構えていた。ちょっとした上り坂で、弱気になり歩こうとすると、応援の方が待ち構えていたりするなど、いい意味で気が緩めない。

↓17km付近のエイドステーション(給水所)
03_sta

レース後、他の人から聞いたのだが、後半地点で「頑張って走ってくれてありがとう!」と声援を送ってくれた女性がいたらしい。これ、素晴らしいコトバだと思う。単に「頑張って!」と言われるよりも、数倍の頑張りができそうだ。

17kmを過ぎたあたりでは、痙攣でも起こしたのか倒れ込んで救護を受けているランナーがいる、しかし他人事ではないのである。

コース終盤では、こうした事態に備えてか、救護スタッフが多く配置されているようだ。しかも、筋肉痛用のスプレー缶をもって、通りがかるランナーが要求すると、気軽にスプレーしてくれたりもしている。

さあ、18km付近の最終コーナーを左折すると、後はなだらかな下り坂にのってFinishも間近だ。タイムは6m28s/kmで、なんとか目標タイムをクリアしている。

最終のエイドステーションには、ミストシャワー設備が置いてあり、火照った体に気持ちいい。

最終回へと、つづく・・・

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