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2012年11月14日 (水)

2012いびがわマラソン(折返し地点〜21km)

折返し地点付近は、雨のせいか、薄いガス(霧)が出ている。

ハーフでもこんな状況なのだから、更に山奥まで行くフルはもっと悪天候なのだろう。

あと半分。ここからは基本的に下り坂だが、前回大会で飛ばし過ぎて足の爪を痛めたので、スピードをセイブ。さらに、つま先に圧力がかからないように意識しながら地面を蹴る。

雨は相変わらず本降りだが、心配していた体温は、雨具を装着しているからか、さほど寒くは感じない。しかし、手というか指先が冷える。RUN用グローブは持参しているが、防水ではないのであえて装着はしていない。少しでも指を暖めようと、グーとパーを繰り返し血流を促す。

↓今回使用した簡易レインコート390円(名古屋市指定のゴミ袋着てる方もいました)

Kappa

復路で元気をいただいた、バンド演奏ポイントを再び通過。

市街地を離れた大部分は、山と川に挟まれた峡谷なのだが、そんな場所でも補助員さんが数キロ毎に(多分1km毎)ちゃんと見守ってくれている。ハーフ12km(フル33km)辺りと思うが、ちょうど高校生くらいの男子補助員が、声をからして真剣になって応援してくれている、往路でも同じ状態で声を出していた。こんなに応援されると、こちらも頑張らずにはいられないのだ。

13kmには「おっかさんステーション」が設けられていて、暖かい「みそスープ」をいただく。冷えたカラダがほっこりとする。

15kmのエイドステーションには、バナナ・オレンジ・レモン・柿・ゼリーなどが提供されていて、これもおいしくいただく。数少ない大会経験だが、毎回15km位を過ぎるとメチャ腹が減ってくるのだ。

ところで、大会コースには沿道のあちこちに、「手作り看板」が掲げられていて、選手を勇気づけている。復路終盤での、「練習頑張ったじゃん、ゴールで万歳しようよ!」(言い回しは若干記憶違いかもしれません)という看板には、ヒトリ目頭を熱くしながら走ってしまった。

相変わらずハイタッチの嵐なのだが、ここに来て気づいたのは、子供たちの手が冷たいのだ。おそらく数時間雨の中で応援しっぱなしで、雨に濡れているためだろう。思わずこちらからも「ありがとう」と声が出る。

終盤には、椅子に腰掛けた、かなり高齢の女性が、力なくヨロヨロと手のひらをかざしてくれている。もちろん優しくタッチ。

さあ、あと3kmと少しと思ったら、「Sweets! Sweets! Sweets!」の看板が!何かと思えば、スイーツのエイドステーション。地元の団子・カステラ・あんぱん等がたくさん提供されている。ごちそうさまです。

沿道の声援も更に大きくなってきて、スタート直後とは別の橋で再び揖斐川を渡り市街地へ。

あっ・・・


※この先は次回へつづきます

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