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2012年11月13日 (火)

2012いびがわマラソン(3km〜折返し地点)

3kmを過ぎた所で最初のエイドステーション。

ここでの水分補給の必要はないと判断し、水/スポドリはパスしたが、かき氷?のような物体がトレーにのせられているのを目にして、思わず手が出てひと掴みし口に含むと”塩”だった。失敗。悲しいかな「何か貰わなくては」という精神で、一瞬ではそれが塩であろうと判断が出来なかったのだ。よく考えたらこんなに寒いのに氷など出す訳がないのだ。事前に説明(どのステーションに何があるのか)を熟読しておくべきと反省。

てか、口中がメチャしょっぱい。飲み込むべきかどうか、口を膨らませながらしばらく走ったが、飲み込んでしまうと脱水症状になりかねないので、失礼ながら道路脇に吐き出す。揖斐川町のみなさんスミマセン。

気を取りなおして、RUNに集中。

ところで、この大会の名物と聞いていた「ハイタッチ」。特に小さい子供が数十人で並んでタッチしてくれるポイントがたくさんある。最初は恥ずかしかったが、やってみるととても元気が出るのだ。これに気を良くして、老若男女に関わらず積極的にタッチしていくコトにした。終わりまでに何回くらいタッチできるのだろう。

↓コースマップ
Corse

でも、やっぱり雨はつらいなぁ。フードをかぶっているので視野が狭いせいもあり、周りの景色も楽しむ事が出来ない。本来なら、紅葉した木々で彩られた揖斐峡の、素晴らしい景色を満喫できるはずなのだが・・・。

また、いつもの大会ではiPhone片手に写真を撮りまくって、レポートするのだが、今回は雨のためスタート後は撮影を断念。

景色を見ずに、写真も撮らずに淡々とRUNするが、沿道の応援が途切れないのが唯一の救いだ。雨の中、選手は走っているが、立ち止まって応援する方が寒いに違いない。ホントに頭が下がります。

7km付近では、なんと、バンドが生演奏で応援してくれている。ちょうどZARDの「負けないで」。自然と元気が出てくる。

やがて緩やかな上り坂になり、山と川が迫ってきて道幅も狭くなってきたあたりで、前方から白バイが。そしてフルマラソンの先頭ランナーが疾風のように通過。さすがに早い。その後も続々とフルの上位ランナーとすれ違うが、道路が狭く、ハーフのランナーに占拠されているので走りづらそう。

8km付近だろうか、高橋尚子さんが反対側で折返しのランナー達とハイタッチをしている。自分が通過する時にもできれば良いのだが。

ダラダラとした上りと、少しのアップダウンを進むうちに歩く選手も出てきた。前回大会(鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン)で急坂を経験して感じたのは、「一度歩いてしまうと一旦持ち直しても、その後のちょっとした坂でもまた歩いてしまう(歩きグセ))」というコト。しかし今回は、ペースが遅くなってもなんとか持ちこたえようと決めて、やっと折返し地点まで到達した、この後は基本的に下るだけだから、足が持てば大丈夫だろう。

↓シューズに装着するタイム計測用タグ
Shoe

※まだまだ続きます

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