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2013年4月の3件の記事

2013年4月 7日 (日)

第4回 穂の国・豊橋ハーフマラソン(大会当日 後編)

さて、10kmを過ぎたあたりから、コースはのどかな田園風景になる。

いつも思うのだが、建物がないところを走ると、遠くまで見渡せるので、走ってもハシッテもなかなか先に進まないような気がする。

と、程なく水滴が落ちてきた。雨だ!

どうか強くならないでほしいという願いもむなしく、雨脚はどんどん強くなるばかり。

しかも強風が吹いてきて横殴りで雨が顔にあたるではないか。

田園地帯のせいなのか、雨のためなのか応援するヒトが殆どいなくなってきた。しかし、スタッフさんたちは雨の中声を掛けてくれている。

程なく堤防へ出た。ますますヒトはいなくなるが、遠くの家の窓から「雨に負けるなー!」と大きな声援をもらい、元気が出てくる。

15kmの給水所ではバナナをいただく。

↓バナナでエネルギー補給
Banana

てか、事前情報ではイチゴも提供されると聞いていたのだが、どこにあるのだろう??

やがて、ヤマサ(豊橋名産のヤマサちくわの会社)提供によるエイドステーションが現れ、甘酒をいただく。

↓ちくわくんの応援
Yamasa01

↓ヤマサちくわ提供の甘酒
Yamasa02

20kmを過ぎると再び市街地へ入り、豊橋公園が桜とともに出迎え。再び競技場に戻りトラックを半周して無事ゴール!!


まだまだつづきます・・・

2013年4月 4日 (木)

第4回 穂の国・豊橋ハーフマラソン(大会当日 前編)

さて当日。

予報どおり曇ってはいるがコンディションとしてはいい感じだ。

9:15までに集合せよとのコトなので、駅前から市内電車(路面電車)に乗って行く。

手荷物を預けると競技場で開会式が始まったが、トイレなど諸々の準備のため会場の外で雰囲気だけを味わう。ゲストの谷川真理さんが「練習はウソをつかない」と言っている。そういえば今回は練習不足だなぁ。

そして、競技場の所定の位置にスタンバイ。何回か大会に出たが、陸上競技場のトラックからスタートするのは今回が初めてである。

↓スタート前の緊張
Start

10:00ちょうど、号砲とともにスタート!先頭グループが矢のような早さでトラックを出て行った。

さて後方集団の我々は数分のタイムロスでスタート地点を通過し、豊橋市街へと出る。しばらく進むと路面電車が走る道路へ出る、運良く電車が来ていてしばらく並走となる。

↓迫力の路面電車と並走シーン

そして、朝倉川沿いに出ると今まさに満開の桜のトンネルの下を通過する。今年は例年より開花が早まったためにマラソンとタイミングが合ったようだ。とても綺麗!

↓桜のトンネルに感動
Sakura

5kmの給水所を通過。練習不足なので飛ばし過ぎないようにタイムを見ながらスローペースをキープ。そして住宅街の中を通って行く。ここでもあちこちで満開の桜が出迎えてくれている。

そして何よりも沿道の声援も凄い。地方の大会では、お年寄りの姿が目立つのだが、老若男女に関わらず沢山の方が応援してくれている。

その後10km付近で、やや交通量の多い幹線道路に出ると、景色が開けて緩やかに下って行く。

↓10kmを通過
10km

このままのんびり行けるといいのだが・・・

つづく

2013年4月 2日 (火)

第4回 穂の国・豊橋ハーフマラソン(大会前日)

今年初めて、前回(スイーツマラソン)から4か月ぶりの大会出場の「第4回 穂の国・豊橋ハーフマラソン」。

豊橋は日帰りでも行ける場所だが、せっかくなので前泊し旅行気分を楽しむ。

移動の電車からはあちこちで満開の桜が見える。豊橋市でも桜を見ながらRUNできるといいなぁ。

まずは受付と参加賞受取のために会場(豊橋公園)へ向かう。豊橋駅からは豊橋鉄道市内線、いわゆる路面電車にノンビリゆられて行く。

会場ではウェルカムイベントとして、「穂の国ご当地マーケット&B級グルメ市」が開かれている。地元産の鰻と肝のをいただく、ビールがうまい!

↓うなぎ&肝&ビア
Una

陸上競技場で受付をして参加賞などをいただく。当日朝に受付するヒトが多いのか、この日はガラガラだった。スタッフさんが「がんばってくださーい」と声を掛けてくれる。

↓ガラガラの受付ブース
Uketuke

会場を後にして駅前(豊橋)に戻り、かねてから行ってみたかった&マニアに人気の「スマートボール アサクラ」へ向かう。

駅前商店街の一角にある店は外観からしていい感じ。入店し係の女性(おばさま)の方にはじめてである旨を告げると丁寧に遊戯方法を教えてくれる。

↓スマートボールのアサクラ
Asakura01

そもそもスマートボールって今は殆ど見かけないが、昔はゲームセンターにおいてあった今では懐かしい遊技機なのだ。

おばさまの説明通り100円を投入し、レバーを倒すと盤面ガラスの上に玉がゴロゴロと出てくる。うーむアナログだ。で、右にあるレバーを引っぱり玉を打ち出す。運良く穴に入れば相応の玉が出てきて、沢山たまるとチョコレート等のお菓子に交換できるという仕組み。まあ、パチンコの元祖といったところか。

↓店内に並ぶ遊技機
Asakura02

都合500円で1時間くらい遊んだ感想は、「やっぱりアナログは楽しい」である。

↓レトロー!
Asakura03

さて、週間予報ででていた雨マークも消えて明日は曇り17℃の予報、絶好のコンディションのようだ。大会を楽しむとしよう。

つづく・・・

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