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2013年5月の2件の記事

2013年5月22日 (水)

第3回 高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン (大会当日)

9時5分、岐阜県知事の号砲でいよいよスタート。

自分は後方ブロックのため、スタート地点を通過するまで数分かかる。

競技場の外に出るといよいよスタート地点通過だ、

サンプラザ中野くんもハイタッチで応援してくれている。

そして我らがQちゃんも笑顔でお見送り。

↓スタート地点ではQちゃんとサンプラザ中野くんが見送り

岐阜メモリアルセンター西の信号を左折し、1km地点を超えると金華橋を渡る。前方には岐阜城が見えていて、風が気持ちいい。

↓スタート後1km付近
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↓金華橋と岐阜城
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金華橋南の信号で右折したところで、前方がざわめきだした。トップ選手の通過だ。先導白バイに続いて、タデセ選手たちの一位集団が疾走して行く。ややおくれて川内選手の通過時には「川内くーん」と声援が飛ぶ。

↓疾走する川内選手
03kawauti

↓トップ集団とのすれ違い

さてコースは片側3車線の綺麗な舗装道路とともに市街地へ。JR岐阜駅前で後ろ姿の織田信長金像が見えると折返し。

↓JR岐阜駅前の折返し
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↓応援団も声をからして応援
05endan


5km手前で初めての給水ポイント、同時にトイレに立ち寄る。

やがてスタッフから「あと2分で関門を閉鎖しまーす」との注意が。スタートのタイムロスとトイレ立寄等でのんびりしていたせいで、あやうく関門に引っかかるところだ、少しペースを上げて行くと、風船の目印を持った3時間のペースランナーが。とりあえずこの人たちを追い越せば問題ないだろう。

↓ペースランナーさん
06pec_2

再び金華橋南を通過すると、一転してコースは狭くなり、古い町並みが残る川原町へ。

↓川原町の古い町並み
07kawara

↓鵜飼船
08ukai

沿道には沢山の地元の人が応援してくれている。

          (   ここから先は2014.3.31に加筆しました   )

川原町を抜け、岐阜城のふもとを過ぎるといよいよ後半戦。

斜張橋が美しい鵜飼い大橋を見ながら10kmポイントを通過する。

↓鵜飼橋
Ukaihasi

そしてコース最東端の千鳥橋を渡ると、長良川対岸に移り、再び鵜飼橋と長良橋のたもとを経て、高橋尚子ロードへ来ると、残り2kmとなり、程なくメモリアルセンターへ。

間もなくゴールというところで、高橋尚子さんと尾崎好美さんが出迎えてくれているので思わずハイタッチ。

↓尾崎さん
Ozaki

↓Qちゃん
Qchan

そしてフィニッシュ!

↓Finsh!
Finish

大会終了後にはサンプラザ中野くんのミニコンサートもある等、とても充実した大会となった。

↓コンサートではもちろんあの曲が
Nakano


2013年5月20日 (月)

第3回 高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン 〜スタートまで

今年の春期最後の大会として「第3回 高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン」にエントリー。

三年前に創設されたばかりにも関わらず、とても高評価で、更に昨年には国際陸連のブロンズラベルも取得。そのせいか今年受付は早々に閉め切られてしまった。

大会前日にエントリーを済ませ、当日は自宅から6:14の名鉄電車で会場へと向かう。

数日前までの週間予報では雨マークがついていたが、幸い当日の予報では夕方までは曇りとなっていて、絶好の大会日和になりそうだ。

↓当日の天気予報
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日曜日の早朝、名鉄岐阜行き特急の乗客は大半がランナーのようである。

ホームで声を掛けてきたお兄さんの情報によると、「会場までのシャトルバスはJR岐阜駅からしか出ていない」らしい。調査した事前情報では名鉄岐阜駅からも出ていて、JR前よりも空いているとのコトだったが・・・。まあ最悪お兄さん情報が正しいとしても少し歩けば済む事ではあるが。

↓名鉄岐阜駅に降り立つランナー達
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約30分で名鉄岐阜駅に到着、地上へ降りるとシャトルバス乗り場の案内があり、お兄さん情報はガセネタと言う事が判明。列に並ぶも殆ど待つ事なくバスに乗車、もちろんランナーは無料である。自分は運良く座れたが、立っている人も多数いた。

↓名鉄岐阜駅前の無料シャトルバス乗り場
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10分程で会場の「岐阜メモリアルセンター」に到着。シャトルバス乗降場所は会場の東端に位置するため、更衣室や荷物預り所へは会場を横断する形で5分程度歩く事になる。

自宅からほぼRUNユニフォームで来たため、更衣室を使用するまでもなく屋外で準備。

↓預ける荷物
06bag

支給された専用袋に荷物を入れて、エントリーナンバーが印刷されたシールを貼り、預かり場所の「で愛ドーム」へ。エントリーナンバー別にテーブルが用意されていて、並ぶ事無く預け完了。ボランティアさんの笑顔に暖かい気持ちになる。

↓荷物預かり所
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さて、今大会は「岐阜メモリアルパーク」という広大な運動総合公園内にある、「長良川競技場」がスタート/フィニッシュ会場となっている。スタート35分前の8:30頃競技場へ足を踏み入れると、既にスタンドには沢山の応援の人がいる。ランナーにとっては、専用のトラックでスタート/フィニッシュが出来るのは、やっぱり嬉しい事だ。

↓長良川競技場
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↓スタンドには既に沢山の人が
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開会セレモニーが始まった。知事・市長に続いて、大会長である高橋尚子さんの挨拶で会場のテンションも更に盛り上がってきた。特別招待選手の紹介もあり、ハーフ世界記録(58分台!)保持者のタデセ選手(エストニア)が一番の注目だが、世界陸上出場も決定している公務員ランナーの川内選手(埼玉県庁)がやはり人気のようだ。川内選手は第1回大会から連続出場しているが、いずれも入賞はしていないので活躍に期待したい。

↓大会長の高橋尚子さんあいさつ

高橋尚子さんも「世界トップレベル選手の走りを見て体感してほしい」と言っていたが、折返しコースとなっているため、後ろの方の我々一般ランナーも見る事が出来るはずだ。レベルは違いすぎるが、有名な選手と同じコースを一緒に走るコトが出来ると考えただけでもテンションが上がってくる。


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