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カテゴリー「【カテ04】『マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知2012』出場までの記録」の記事

2012年4月17日 (火)

完走証

ハーフマラソン初参加から1か月以上経過。

名古屋シティマラソン2012 の完走証が届いた。

Kansosyo

郵送。「差出人/還付先」は委託業者で東京の住所になっている、うーむ。

事前にWebサイトで参照したスプリットとほぼ同じ。

でも、順位が。

「7,755位/7,852人中」と印刷してある。

ハーフは1万人定員のはずだから、2,148人は棄権またはタイムオーバーしたことになる。

てか、自分の後ろには97名しかいなかったのだ。

巷は桜も散り新芽の季節、ソロソロ新緑RUNとイキますか。

2012年3月15日 (木)

【当日】おまけ

応援に駆けつけてくれたMさんが撮影してくれた、動画をUPしてみました。

 ★動画はこちらからご覧ください★

写メを撮ってくれると勘違いして、RUNを忘れてピースサインで近寄ってしまってますw

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マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知の「名古屋シティマラソン2012」に関する記事は、ひとまず終了です、最後まで読んでいただいた方に感謝します。

夜陰にまぎれてこっそりと始めたRUNでしたが、最後にはイロイロと応援の声を掛けていただくなど、自分の中ではとても盛りあがったイベントとなりました。

この大会で得た感動やRUNの楽しさを、一人でも多くのヒトに伝えていければと思っています。

ブログを見て興味を抱いたあなた!きっかけは何でも良いとおもいます・・・

RUN WITH ME.

2012年3月14日 (水)

【当日 その6】データでレースを振りかえる

というワケでマラソン終了。

ここでタイムを振りかえってみる。

大会サイトでゼッケン番号を入力すれば、自分のスプリットを見ることが出来る。

というか、出場者のフルネームがわかれば、誰でもネットで検索することが出来るのである。

ちなみに、どうやってタイムを記録するのかといえば、ゼッケンにICチップが付けられていて、スタートからフィニッシュまでの各ポイントで自動的に計測されるというワケ。


★これが自分の結果。【2h44m】FunRunということにしておこう。
01_yain_2

「スプリット」とは号砲が鳴ってからの累計経過時間で、一方の「ネットタイム」とはスタートポストを通過してからの累計経過時間である。つまり自分のように最後方からスタートすると、スタートポスト通過までに既に10分程度経ってしまっているので、当然ネットタイムの方が早くなる訳。つまり正味の時間ということ。


比較のために・・・

★「うまとボールと雑食男子~競馬とサッカーと趣味のブログ~」を書いている、望クンのタイムは【1h53m】、速っ!!
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★友人である謎のランナーは【2h17m】、本気の走り。
02_nazo

★エリートランナーがどれだけ早いかというと、惜しくも6位だったウィメンズの野口みずきさんは、フルマラソンを走って【2h25m】!つまり私がハーフを走るよりも早い時間で、2倍の距離を走破したいうワケ、凄すぎる。
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★ナイキアスリートの道端ジェシカさんは、フルで【4h36m】モデルなのに本気走り!
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というわけで、データで振りかえってもおもしろいマラソン。


※まだまだ続く!?

【当日 その5】名古屋シティマラソン「FINISH」

いよいよFinish!

へとへとに疲れて歩くも同然で進んでいたが、最後くらいは!と力を振り絞ってRUN。
Sya02_2

不思議とゴールした時は、感動とか涙とかとは無関係で、きわめて冷静な気持ち。まあ、完走目標のFunRunなのだから。

Finishゲート通過後は、白川公園へと誘導され、水の配給/タイム計測用ICチップ回収/タオル配布/手荷物受け取りなどが流れ作業よろしく行われる。
Sya03

一緒にエントリーした友人を見つけ、互いの労をねぎらう。

ゴール後は、記念写真を撮影するヒト、疲れ果てて芝生に倒れ込んでるヒトなど、様々なランナー達がそこにいる。

このままここにいても仕方が無いので、いそいそと退散モードへと切り替える。が、なんか寂しいなぁ。

ハーフとはいえ、1万人のヒトビトがこの日に照準を合わせて努力してきたのである。もっと感動的なFinish演出があると良かったのになぁ。

ともあれ、とても楽しく思い出に残る名古屋シティマラソンであることは間違いなく、参加して本当に良かったと思う。

一緒に健闘したランナーはもちろん、スタッフさん、沿道の市民サポーターさん本当にありがとうございました。

Sya01

※まだまだつづく

2012年3月13日 (火)

【当日 その4】名古屋シティマラソン「10→20km」

コース閉鎖危機を回避し、気を取り直してひたすらRUN。

再び新瑞橋へさしかかった所で、「○○さぁーん!!!」と自分の名前を呼ぶ声がするので振り返ると、なんと、Mさんが応援に来てくれている!めちゃ嬉しい。

よくマラソン中継を見ていて、沿道の応援で元気が出たと聞いたことがあるが、まさにその通りで、10kmを過ぎてヘタレかかっていた所でのまさかのサポーター出現。みるみる元気が出てきてスピードが上がる。

 ★10km→Finish コース試走動画はこちら★

しかし、である。元気が出たのも束の間、再び環状線に戻ってからは気にしていたヒザが痛みだしペースが落ちる。
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もしものためにと用意していたアイシングスプレーをヒザに施し、RUN続行。

15kmの吹上付近を通過し、ほどなく今池付近から桜通へと左折するあたりから、「あと少し」の声援が沿道から聞こえてくるようになり、名古屋中心市街地へと入る。
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桜通の対向車線は、ウィメンズが最後の力走をしている。あーいつかはフルマラソンも出てみたいと思う。

地元では「ヨンイチ」と呼ばれる国道41号線や、セントラルパークの久屋大通、東急ハンズのある大津通などなど、普段はクルマであふれる大きな道路をいま走っているのである。
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この非日常感、大都市マラソンでしか味わえない醍醐味だと思う。また、沿道やスタッフの方々の声援もとても励みになる。

大津通りを過ぎたあたりで、再びMさん出現で励まされる(本当にありがとう!!!!)。

日銀前を左折しラスト1kmの伏見通へ。
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そして見慣れた勤務地近くを通り過ぎ、Finishの白川公園が目前に迫って来た・・・。
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※つづく

【当日 その3】名古屋シティマラソン「スタート→10km」

スタート直後はランナー達の中にいるので気づかなかったが、ほどなく出来町通を右折するポイントで、前方の群衆としか言い表しようの無いランナー達を目のあたりにして、改めて息をのんだ。それほどヒトの数が多いのである。

 ★スタート→10km コース試走動画はこちら★

スグに環状線へと左折。あとは新瑞橋までひたすら直線道路を進んでいく。今池/吹上/御器所と見慣れた風景をあっという間に通過。5km地点の桜山付近からようやく気持ちの高揚が落ち着いてきて、周囲の風景を楽む余裕が出てきたように感じる。

最初の給水所がやってきた、水とスポーツドリンクが紙コップに注がれてたくさん用意してある、もちろん焦ること無くいただく。

それにしても楽しい。ちょうどウィメンズのランナー達が対向車線を折り返して走行していて、仲間のランナーを見つけて対向同士でハイタッチをしているヒトもいる。自分はというと、予告通りの完走ペース7m30s/1kmをきっちり保っている。
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7kmあたりの新瑞橋で、10kmランナーは左折し瑞穂競技場を目指すが、ハーフのランナーは右折し折り返し地点の堀田を目指す。
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2箇所目の給水所を過ぎた所で、係のヒトが「間もなくぅ、11:45でコースが閉鎖となりまぁす!」と大声で告げている。もしやと時計を見るとあと20分程度しかなく、焦り少しペースをあげる。堀田で折り返し今来た対向車線を見ると、「収容バス」がゆっくり走行しているではないか。安心して自分のペースを保っていたが、よく考えると号砲から10分遅れでのスタート地点通過が響いているのだ。あやうく収容を逃れて10kmポイントを通過。
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※つづく

2012年3月12日 (月)

【当日 その2】名古屋シティマラソン「スタート」

名古屋ウィメンズマラソンのスタート観戦もそぞろに、自分の名古屋シティマラソン(ハーフ)の出場準備へと向かう。

申込み時に自己申告したタイム順にスタートブロックが割り振られているようで、Pブロックという一番後方エリアへ、スタート20分前の9:50迄に整列しないといけない。が、ウィメンズを観戦しすぎたために殆ど時間が無く焦る。

トイレの列に並ぶも遅々として進まず、結局スタート位置への移動が始まってから、やっと列に合流することになる。

ほどなく10:10の号砲だが、遥か後方にいるので大画面モニターによりそれとわかるという仕組み。
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名古屋シティマラソンは、名古屋ウィメンズマラソンより少ない1万人の参加であるが、それでもすごい数のヒトであり、スタートしても列は歩く程度にしか進まず、スタートポイントを通過したのは10:20頃であった。

スターター台に「たかし」がいて、誰ともなくバンザイコール起きてたかしと一緒に大声で叫ぶ。スタートから大盛り上がりだ。
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さあ本当に始まってしまった。

※つづく

2012年3月11日 (日)

【当日 その1】名古屋ウィメンズマラソン2012 スタート

いよいよ大会当日。

名古屋ウィメンズマラソン2012が、先行して09:10号砲なのでスタート地点へ見に行く。

観衆だけでもすごいヒトだ、中にはマラソンとは関係ないヒトで道が横断できなくて怒っているヒトもいる。

ちょうどスタート地点から100m位の場所で見る事ができた。

報道車、先導白バイにつづいてランナー達がやってきた、野口みずきさんもいる。

マラソンを初めて観戦したが、早い!あたりまえだけど。

エリートランナーにつづいて、一般ランナー。

というか、すごい数である!!

★スタート風景の動画はこちらで★

「堰を切ったように」という言葉がピッタリで、まさに濁流のようにヒトが流れていく。

でもみんな楽しそう!とりわけ女性はウェアがカラフルなので、楽しさ感が倍増である。

女子力すごし!!!

15分待ってもランナーが途切れない!15,000人のランナーはどれくらい続くのだろう。聞くところによると、女性だけのマラソン大会ではランナー数世界一で、今日ギネスに認定されるそうである。

あっ、ソロソロ自分の用意をしなければ。

※つづく

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2012年3月10日 (土)

【出場に向けて 20】 マラソンEXPO おまけ

おまけ。

マラソンEXPOの中日新聞社ブースでは、ドアラが普通に一般の方の受付係をしてましたw

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【出場に向けて 19】 マラソンEXPO その2

ステージではナイキアスリートの道端ジェシカさんや安田美沙子さんのトークイベントも行われている。

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イベントブース横には、名古屋ウィメンズマラソンのFinishゲートがあった。野口みずきさんがんばってほしい。

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こんな感じで、出場者じゃなくても、楽しめるイベント。入場無料なのでぜひ行ってみてほしい。

さあ、いよいよ明日!楽しんできます!!

※応援にこられる方へ。明日は↓こんな↓コスじゃなく、ウェアで走ります。見かけたら声をかけていただけると嬉しいです。

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